夏はクーラー病にも注意!
- info956086
- 7月25日
- 読了時間: 2分

最近では札幌でも気温が30度を超える日も増えてきています。
8月も近付いてきて、いよいよ夏本番ですね!
夏になると、熱中症の注意喚起がテレビなどで流れてくるので、熱中症対策に気を配る方も多いのではないのでしょうか。
水分補給や帽子などで熱中症対策をすることももちろん大事なのですが、夏はクーラー病にも注意が必要です!
クーラー病(冷房病)とは
部屋で冷房をつける時間が増えると、「体がだるい」、「頭痛」、「腹痛・下痢」、「食欲不振」などの体の不調が起きることがあります。
これらの冷房をつけることで体が冷えたことによる体の不調が、クーラー病や冷房病と呼ばれるものです。
クーラー病の原因
人間の体には、体温を調整している自律神経というものがあります。
涼しい室内と暑い屋外を行き来すると、体の体温を調整するために自律神経がエネルギーを消耗します。その際の疲労がたまる事でクーラー病の症状が現れます。
クーラー病の対策
①冷房の風向きを変える
冷房の風向きを変えて、冷気が直接体に当たらないようにしましょう。
また、冷房の設定温度は外気温から5度程度の差になるように設定するのがおすすめです。
外気温との差が大きくなりすぎると、自律神経が乱れてしまうので注意が必要です。
②衣類で冷え過ぎの予防
冷房の効いた部屋で薄着で過ごしていると、体が冷えすぎてしまうことがあります。
カーディガンや靴下などを着て冷え過ぎや冷気が直接体に当たる事を防ぎましょう。
③湯船につかる
暑い日はついついシャワーだけで済ましてしまう方もいるかと思います。
しかし湯船につかることで血の巡りがよくなり、冷えによる不調を和らげることができます。
これからの暑い季節に向けて、様々な対策を取られているかと思います。
熱中症対策に目が行きがちですが、体の冷やしすぎによるクーラー病にもお気を付けください!






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