top of page

季節性インフルエンザの猛威

更新日:4月9日


こんにちは。オンライン薬局です。

最近では、新型コロナウイルスよりもインフルエンザウイルスの勢いが大きくなってきています。


皆さんの周囲でも、診断を受けている方もいらっしゃるのではないでしょうか。





〇インフルエンザについて



インフルエンザは、これを読んでいるみなさんはきっと、お分かりですよね。

あの、体のだるさやひどい熱、体の痛みを引き起こす風邪ウイルスのことです。


毎年日本では11月下旬~12月上旬にかけて流行が始まり、翌年の1月~3月にかけてピークを迎えます。

でも・・・なんだか今年は、インフルエンザって久しぶりに聞いた気がしませんか?

ずっと「新型コロナウイルス」の話ばかりでしたよね。


確かに、ある統計データにはこうあります↓

【2019年第36週以降~ 2020年第14週のインフルエンザの推計受診者数は、国内推定約728.5万人だったのに対し、2020年第36週以降~2021年第9週は国内推定約1.4万人となっています。(引用)】


この記事の数字を見るとすごい減少率ですよね。

やはり、念入りなアルコール消毒と、飛沫感染予防のためマスクの着用やソーシャルディスタンスを保った結果が出たんだという推測が立っています。


・・・ではなぜ今年はインフルエンザがまた流行りだしているんでしょうか?

コロナは減少傾向にあるのに??


推測①

 感染対策が十分ではなくなった


推測②

 予防接種の接種率が減った


・・・これはあくまでも個人的な見解です。

ただ、上記にある統計期間にインフルエンザワクチンの接種率が高かったという情報は少ないため、個人的には推測①が可能性として高いのかなぁ~と思っています。



ただ、インフルエンザウイルスはコロナウイルスとは異なり、従来からそのウイルスの特性や治療薬が開発・流通しており、それに伴って治療法も確立されています。


インフルエンザの治療薬は1日の決められた用量、そして使用日数が薬によって異なります。

どの薬を選択するかは、年齢や体重、値段により処方医と患者様が選択できるようになっています。







〇当オンライン薬局でのご対応



オンライン薬局では、できる限り先生や患者様の希望に沿った薬を提供できるよう努めております。

(もちろん適さないと判断した場合は処方医に確認を取らせていただきます)


特に吸入器は使い方が複雑な場合もありますので、丁寧にご説明させていただきます。


もしオンライン薬局で薬をもらっていらっしゃらなくても、薬に関するお問い合わせはウェルカムです!

使い方や飲み方に迷った際は遠慮なく薬局までお問い合わせください!



閲覧数:66回
bottom of page