少し早めの...「秋バテ対策」
- 発寒店 オンライン薬局
- 9 時間前
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北海道の短い夏が終わり、肌寒い日が続く秋があっという間に始まります。
そこで、季節の変わり目に体調を崩さないよう早めの対策をしていきましょう!

まず秋バテとは?
夏の暑さから秋の涼しさに移行する際に体調を崩す現象です。
特に北海道のような短い夏では、気温の変化が体に大きな影響を与えることがあります。
主な症状
・全身の症状:体がだる重い、疲れがとれない、頭痛、肩こり
・胃腸の症状:食欲不振、胃もたれ、胃痛、便秘や下痢
・精神・睡眠の症状:朝起きられない、日中も眠い、やる気が出ない、
気分が落ち込む
・体温の症状:手足が冷える、顔だけがほてる

なぜ起こる? 3つの主な原因
夏バテが「暑さそのもの」で起きるのに対し、秋バテは「夏のツケ」と
「季節の変化」が重なって起こります。
激しい寒暖差(気温の変化)
日中はまだ暑いのに、朝晩は冷え込むという1日の中での寒暖差(およそ7℃以上)や、前日との急激な気温差に体がついていけず、自律神経が乱れてしまいます。
「内臓冷え」の蓄積
夏の間、冷たいビールやジュース、アイス、冷たい麺類などをとり続けたことで、胃腸などの内臓が芯から冷え切り、秋になって機能低下を起こします。
エアコンによる「冷房病」の継続
夏の間、冷え切った室内と猛暑の屋外を何度も行き来したことで自律神経がヘトヘトになっており、その疲労が秋まで残ってしまいます。
秋バテを解消するための4つの対策
秋バテのケアは、夏バテとは逆に「体を温めること」と
「胃腸を休めること」が基本です。
1. 湯船に浸かって体を温める
シャワーだけで済ませず、38℃〜40℃前後のぬるめのお湯に10〜15分ほどじっくり浸かってください。体を芯から温め、乱れた自律神経を整える効果があります。

2. 温かく消化に良い食事をとる
冷たい飲み物や食べ物は避け、スープや味噌汁、うどん、生姜やネギなど体を温める食材を意識してとりましょう。

3. 衣服でこまめに温度調節をする
朝晩の冷え込みや、オフィスのエアコン対策として、カーディガンやストールなど羽織るものを常に持ち歩き、体を冷やさない工夫をしてください。

4. 軽めの運動で代謝を上げる
ウォーキングや軽いストレッチなど、じんわり汗をかく程度の運動を生活に取り入れると、血行が良くなり自律神経の切り替えがスムーズになります。

【まとめ】
秋バテは体調に影響を与えるため、早めの対策が必要です。栄養、睡眠、運動、リラックスを意識して、健康的な秋を過ごしましょう。





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