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3月から始める花粉症対策
3月はまだ寒い日もあり徐々に雪も溶け、春の訪れを感じる季節になって来ましたが、実は 花粉症シーズンの始まり です。北海道では本州より飛散開始は遅いものの、近年は気温の変動により症状が早まるケースもあります。 花粉症は、体が花粉を「異物」と判断し、免疫反応が過剰に起こることで発症します。 くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ が主な症状です。 🦠 花粉症の特徴 🦠 花粉症は スギ や ヒノキ などの花粉によるアレルギー反応です。 透明でサラサラした鼻水 連続するくしゃみ 目のかゆみ、涙目 毎年ほぼ同じ時期に症状が出る 発熱はほとんどない 症状は 花粉が飛散している間続くことが多く、体のだるさは比較的軽い のが特徴です。 🌲 花粉症対策の基本は 体に入れない🌲 不織布マスクで花粉をブロック メガネで目からの花粉侵入を防ぐ 服装はウールよりツルツル素材 帰宅後は玄関前で衣類をはたく 目や顔についている花粉を洗い流す 👉 洗濯物や布団の外干しは花粉飛散が多い日は控えましょう。 🌿 生活習慣も大切🌿 睡眠不足は悪化要因 腸内環境


冬に特に注意したい「ヒートショック」とは?
寒い季節になると、ニュースなどで耳にすることが増える「ヒートショック」。 実は、冬場の家庭内で起こる健康リスクのひとつとして、近年とても注目されています。 今回は、ヒートショックの基本と今日からできる予防策について分かりやすくまとめます。 〈ヒートショックとは?〉 ヒートショックとは、 急激な温度変化によって血圧が大きく変動し、 体に強い負担がかかる現象 のことです。 特に多いのが、 ・暖かいリビング ・寒い脱衣所や浴室 ・熱いお風呂 といった場所を短時間で移動する場面です。 寒い場所では血管が縮み血圧が上がり、急に温まると血圧が下がるため、 失神や心筋梗塞、脳卒中などを引き起こすことがあります。 〈どんな人が注意すべき?〉 ヒートショックは誰にでも起こり得ますが、特に以下の方は注意が必要です。 ・高齢者 ・高血圧、糖尿病、心臓病などの 持病がある人 ・飲酒後や体調がすぐれないとき ・一人暮らしの方 実際、入浴中の事故は冬に多く、その多くが家庭内で起きています。 〈ヒートショックを防ぐためのポイント〉 日常のちょっとした工夫で、リスクを大


今年も1年ありがとうございました!
まずは今年も様々な地域のたくさんの方々にご利用いただき、大変感謝しております。 患者様への身近な調剤薬局として貢献していけるよう精進してまいりますので、 引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。 ______________________________________________ 年の瀬が迫る中、忘年会やクリスマス、お正月などで美味しいご飯やお酒を楽しむ機会が増えてきているのではないかと思います。 さらに運動不足や、ついつい夜更かししてしまうことなんかもあるのではと、、、 そこで体調管理について少し触れていきたいと思います。 はじめに、 体調管理の4大要素 とされているのが ・ 食事と栄養(身体の基盤) ・ 睡眠と休養(疲労回復) ・ 適度な運動(体力向上、ストレス解消) ・ メンタルとストレスケア です。 このブログではそれぞれの要素について軽くではありますが紹介していきますので、 気になった方は本やインターネットなどでさらに知識を深めてみてくださいね。 まずは 食事と栄養(身体の基盤) について、 食品に含まれる栄養素の中で「.
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